食育って大切だよね

子どもが学校で食育を受けていろいろな知識を持って帰ってきます。
「大豆って姿を変えるんだよ」と自慢げに話してくるので可愛いです。
「知ってるよ」「豆腐も油揚げも醤油も味噌もみんな大豆なんだよ」「知ってる」
こんな調子で適当に相槌を打っていたのですが…
「枝豆も大豆と同じ豆なんだよ」「知って・・・え?」
枝豆と大豆は同じ品種の豆だってこと、私も知りませんでした(汗)
実家が農家の実母に尋ねてみたところ、「そんなことも知らなかったの?」と呆れられてしまいました。
私が子どもの頃は食育なんてなかったから、大豆=枝豆なんて誰からも教わらなかったんですよ。
大豆の加工食品については家庭科の授業でぼちぼち習いましたが、枝豆って当時は酒のつまみ程度のポジションで、誰もさほど重視していなかったんです。
大豆に限らず、我々が子どもの頃って今ほど食べ物について学ぶ機会がなかったから、健康に関心のある人でないと『三大栄養素』ですらよくわかっていないと思います。
家庭だけで食育を教えるなんて難しいです。
「こんなことまで学校で教えないといけないのか」と言われそうですが、昔から学ぶ機会なんて日常の中ではなかったですよ。自分たちの子ども時代、子育て時代を思い返してほしいものです。
食育は生きていく上で欠かせないものです。学校でもぜひ力を入れて取り組んでほしいですね。