昨日の夜、ジャズの演奏の練習をしました。

 昨日仕事終了後に通っているジャズ喫茶に行きました。お店は今日は定休日でした。
しかしお店のマスターに呼ばれて行きました。私は1年前くらいからジャズ喫茶のマスターからサクソフォンの演奏を教えてもらっていて練習してました。
来週地元のジャズフェスティバルのライヴで演奏をします。そのためにずっと練習をしてきました。
そのおかげか何とか曲を吹けるようになりました。いつも飲んだ後や閉店後に練習をしていましたが、来週のライブまでに演奏を合わせるのは今日がラストでした。
それまではお店は工事中や営業日で練習にはちょっと使えなくなるためです。
今回ライヴのセッションで、ピアノの女性Kさんと、ドラムのRくん、ギターのOさん達と一緒に演奏します。
マスターは私達と同様昔の仲間とライヴするので、見てやれるのは今日で最後でした。私のメンバーは全員お店の常連で初心者です。
マスターは失敗してもいいので、やり直しの無い1回だけ演奏しろと言われました。
タイムスケジュール的と我々の未熟な腕では3曲が限界です。マスターに始めと言われ集中して必死で演奏しました。
終了しどっと汗が流れてました。お店はエアコンがガンガンかかっていました。
マスターは「Good!」と拍手してくれました。その意気で本番に挑めと激励されました。
少し自信が持てた気がします。後は来週のライヴまでは各自で調整となります。
私は少しでも上手くなり、しっかりと演奏ができるように最後まで練習して当日を迎えたいと思いました。
終了後のアイスコーヒーが最高でした。